札幌市にて小中高の指導を行う学習塾

札幌クリエイトからのお知らせ

札幌クリエイトの授業は皆さんの学習スタイルに応じて学習を進められます!

生徒自身が自ら学びたいと渇望し、進んで学んでいく人になるための勉強の場を整え、できる限りの努力をして見守っていきたいと考えています。
学力とは「学ぶ力」であり、知識量ではありません。様々なことを知りたい、多種多様なことを学びたいという知的欲求が学力の原動力となることは周知の事実です。学力量を測定することは難しいことですが、学力によって得ることのできたものを間接的に評価することはできます。しかし、これは内在的なものであり、本来、相対的に他者と比較するものではありません。そして、その量は、個人による差はないとの観点から指導を行っていくことを基本として考えています。札幌クリエイトでは、生徒が持つ力を最大限に引き出していくことを最大の使命と考えています。

中学部:ハイブリッドコーチング・システム

札幌クリエイトでは、公立中学校と中高一貫校の間の800時間の学習時間差を補うために、公立中学校では授業のない土曜日に、ひとり3時間の個別演習トレーニングを取り入れることと、定期試験2週間前からの定期試験対策特別授業を実施することにより、生徒一人一人の学習時間を大幅に確保するものとしました。
学習していく上で授業を受けることと、演習トレーニングすることは、どちらも必要不可欠なものであり、決して片方が欠けていいものではありません。近年、「反転授業」が脚光を浴びていますが、「ハイブリッドコーチング・システム」は家庭での事前学習を含む、すべてを塾内で完結させる、相反転授業となっています。

小学部:「論理力」トレーニング

論理とは、物事の筋道のこと。お互いに別々の人間である限り、そう簡単には分かり合えないというものが「他者意識」です。たとえ家族であっても、歯の痛みひとつでさえなかなかわかってくれないものです。そうした他者意識が強くなれば、自然に感覚的にではなく、筋道を立てて伝えるようになります。
ところで、最も他者意識が強いのが、活字化された文章です。なぜなら、筆者は不特定多数の人に向かって、文章を書かなければならないからです。算数や理科の文章題など、どんな教科の問題文においても不特定多数の他者に向かって書かれているかぎり、その理解のためには論理的な読解力が土台になります。
札幌クリエイトでは国語指導に『論理エンジン』を主要教材として使用。読解力・思考力・表現力を総合的に養っていきます。また、算数指導では中学入試問題演習を通じて、実戦的な論理力向上を目指します。

お問い合わせはこちらからTEL 011-802-5411受付時間 16:00~21:00

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